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PICで早押し その2

仕様で忘れてた。
・お手つき機能

どんなもんにするか。以下そんなはなし。

まず、お手つき判定。
最初に思いついたのは、リセットボタンの隣に、お手つき承認ボタンをおく案。現在回答権のあるスイッチを、リセットあるまで使用不可にする。問題点。押されたボタン以外はお手つき判定にできない。
次。各スイッチに対応したお手つき承認ボタンを設置する案。柔軟性は出るが、複雑になる。

ここは、前者でいこうと思う。そこまで複雑にしても使う場合は少ない。

次、回答者・観客へのお手つきであることのアピール方法。
第一案。回答ランプの前に回答不可マークのライトを出す。有機ELでも、何でも可。問題点は、舞台照明のため、多少見にくい。
第二案。回答不可マークを、ステッピングモーターを使ってあげる。見やすいかも。問題点。めんどい。制御は本体以外に必要?
第三案。なにもつけない。ソフトや信号出力は用意をしておくが、今回は見送り。問題点。誰がお手つきよ?

ここは第三案。お手つきをわからせたければ、回答者に回答不可のマスクをつけさせればよい。

ここまで考えて、入出力の数を数えてみる。
・入力
回答者スイッチ4、リセットスイッチ1、お手つき承認1
・出力
回答者ランプ4、お手つき表示4、MIDI1

合わせて…19か。16F873使わないとI/Oが足りない。PortAで入力、PortBでランプ関連、PortCが残りっと。連打するものではないので、シュミットトリガは使わず。

以降、わかってきたそれ以外の仕様。
・各回答スイッチユニットとの接続にはXLR3pinを使用。理由は汎用性があるから。
・MIDI出力も同じくXLR3pin。ふつうのMIDI端子にしてもいいですが、長いのを別に作るのは面倒だということで。
・使うスイッチにも少しこだわろうということで、ゲーム用の40mmスイッチを使用(予定)。大きいスイッチはそれぐらいしか見あたらなかった。
・電源は5v。スイッチングの安いACアダプタを使用。AC電源制御の件もあるので、筐体内部で接続。
・リセットスイッチはXLRコネクタに直づけを予定。かっこいいしょ?

時間の関係上、今回はお手つき機能のハード面での実装は先送りにしそう。予算も限られてる。さて、どこまでできるか。

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About PICで早押し その2

2005年08月27日 01:30に投稿されたエントリーのページです。

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